構造エンジニア界のスーパースター、ピーターライスが死去して20年。

これに際してArupが作成した「Trace of Peter Rice」と題したドキュメント動画がyoutubeに公開されています

 

イタリアの構造デザイナーをおひとり紹介

 

橋梁デザインなどで知られる、ベルギーの構造エンジニア:ローラン・ネイ氏が率いるNey&Patrners が日本に支所:東京事務所を開設しています。

またこれにあわせて都内で展覧会も開かれています

 

サッカーファンの間では「聖地」と呼ばれる東京、神宮の国立競技場。

この国立競技場、この度建て替えすることが発表され、そのデザイナーが国際コンペで募集されることとなりました。

 

私達が住む日本。
狭い国土に1億2千万の人、2億4千万の瞳(古っ)が、今日も生活しています。

そんな狭い日本ですが、地方に行けば、その地方にしか通じない方言があります。
また海外に出れば、一言に英語と言っても、スラングのように、他国では通じない表現があります。 


 

これと似たように、学問、産業の分野にも、その分野独特の表現があるものです。

ここでは、そんな、「それってどういう意味?」ってな構造設計界のスラングをご紹介。

先日、オランダで歩道橋を立てるアイデアコンペを紹介しましたが(コチラの記事)、また同様のアイデアコンペが開催されます。

今回はパリ、セーヌ川!こりゃー相手に不足はない!

 

東京フォーラムなどの構造設計などで知られる構造設計会社SDGの代表を努め、建築構造設計界のオピニオンリーダーである渡辺邦夫氏。

 

同氏による、構造デザインに関する連続レクチャー「飛翔する構造デザイン」が受講者を募集しています

 

建築コンペを開催する国際団体の「AC-CA」が、「Iconic pedestrian bridge=象徴的な歩道橋」と題した歩道橋の国際アイデアコンペ参加者を募集しています。

 

西アジア、グルジアに建つ、シェル構造の歩道橋

"PEACE BRIDGE":ピースブリッジ

橋梁の国際的な専門誌のBridge Design & Enginneringが毎年開催しているFootbridge Award:フットブリッジ(歩道橋)アワードの今年の審査結果が発表されました。 

rhein-herne2.jpg

前の10件 1  2  3  4  5